赤ちゃんの卵アレルギーの検査方法とは?

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ここでは、「赤ちゃんの卵アレルギーの検査方法」についてお話します。

 

どんな検査方法があるの?

 

赤ちゃんの卵アレルギーの検査方法は、いくつかあります。

 

血液検査・・・この方法で調べるのが一般的です。

 

採血し、一度にたくさんの項目を調べることができます。
ある項目の数値を見て一定の数値より上回っていれば
アレルギーの可能性があるというわけです。

 

皮膚の状態で見る検査方法とは?

 

スクラッチテスト・・・小さな針で刺し、その場所に液を垂らして、
赤くはれるかどうかを見ます。

 

パッチテスト・・・液体を含んだ紙を貼って、赤くなるかどうかを見ます。
皮内テスト・・・液体を注射で入れて、湿疹が出たり赤くなるかを見ます。

 

あとは、実際に卵が入っている食品を食べて、
反応が出るかどうかを見るという方法があります。
反対に、卵が入っているものを除去し、反応がでないか様子を見る方法もあります。

 

母乳の場合は、お母さんも完全に卵除去をしなければなりません。
食べられるものが限られてくるのが難点ですが。

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卵アレルギーの検査で陽性がでたからといって、
「卵が食べれない」ということではないので安心してください。

 

私の息子は、3、4ヶ月の頃にパッチテストをしました。
パッチテストは卵白、卵黄、乳、小麦、大豆。
背中に貼り付けて様子を見ました。

 

するとやはり、卵白のところだけが
大きく広がり赤くなっていました。
こんなに反応するんだとビックリしました。

 

そして血液検査でのアレルギー検査は1歳になってからしました。
息子が通っていた小児科では赤ちゃんが暴れないように、
寝かせて網状のもので押さえて固定しての採血でした。

 

赤ちゃんの血管は細いので、採血は難しいといいます。
お母さんがいると、余計に赤ちゃんが動いたりしてしまうので
その時も離れていてくださいと言われました。
影で見ていてとてもかわいそうでした。

 

結果は、やぱり「卵アレルギー」でした。
卵アレルギーだとされる項目の数値が上回っていました。
離乳食がまだでしたので、私が卵完全除去して経過を見ることになりました。

 

検査方法は、色々ありますが、かかりつけの医師の先生と相談して
お子様にあった方法でされるといいですね。

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