赤ちゃんや子供のアレルギーは治るの?

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ここでは、「赤ちゃんや子供のアレルギーは治るのか」についてお話します。

 

卵アレルギーはふつうは成長とともに治っていく!

 

アレルギーは大きくなったら治るといいますが
いくつになったらなんでしょう?
赤ちゃんや子供のアレルギーは人それぞれ個人差はありますが、
3歳頃には治ることが多いと言われています。

 

治るまでしっかりと卵アレルギーと向かい合うことが重要!

私の息子は、最初の検査で卵アレルギーと診断され、
それから私は完全卵除去で卵を一切食べませんでした。
1歳までは卵なし生活でした。

 

1歳でまた血液検査をし、再度、卵アレルギーの反応がでました。
それから息子は微量の卵成分が入っているものから少しずつ
食べていくという方法で大丈夫なら増量していきました。

 

最初から卵そのものではなく、卵ボーロからはじまりビスケットなど。
問題なく大丈夫そうだったら、次の日には枚数を増やしていく感じですね。

 

1歳半をすぎるころはもう、普通に卵料理をたべてもこれといって
反応もなく大丈夫そうだったので食べることができていました。
卵を食べても問題なく徐々に徐々に改善されていきました。

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私も、卵除去から解放された時には我慢していた、
好きなお菓子や菓子パンを思いきり食べましたね。

 

卵アレルギーだとわかったときは、息子に対して
ごめんねという思いがありましたが、
年齢と共に卵を食べれるようになって本当によかったです。

 

赤ちゃんは大人と比べて消化機能が未熟なので
アレルギー反応を起こしやすいのですが、
3歳頃になると、消化機能も発達し丈夫になるので治っていくということです。

 

もちろん、3歳以降も反応が出でる子もいます。
「3歳になったから大丈夫」と決めつけるのはダメです。
先生の判断のもと、決めるようにしましょう。

 

ちなみに私も赤ちゃんの時、卵アレルギーだったことを母から聞かされました。
今は何の問題もなく卵を食べています。
小学生の時には、卵かけご飯大好きだったのでよく食べていました。

 

息子にもいつか卵かけご飯を食べさせてあげたいな。

 

治るまでの時間はかかるかもしれませんが、
しっかり卵アレルギーと向き合うことが大切です。

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