卵アレルギーの成分を母乳から除去する方法とは?

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ここでは、「卵アレルギーの成分を母乳から除去する方法」についてお話します。

 

それは簡単なようで難しくて大変なこと!

 

卵アレルギーの成分を母乳から除去する方法は、
言ってしまえば、お母さんが卵が入っていない食事をとることです。
私の息子も卵(卵白)アレルギーを持っていました。

 

今は普通に卵料理を食べてますが、当時は完全母乳で育てていたので、
先生から、「まずお母さん自身が完全に卵を除去しましょう」と言われました。
今まで、気にせず普通に食べていたものが食べられなくなる。

 

卵は、ほとんどの食品や料理に入っているから、除去するのは大変でした。
一番苦労したのは、好きな菓子パンや洋菓子が食べられなかったことです。

 

卵を食べなければいいだけじゃないかと、
簡単に思うかもしれませんが意外に大変なんです。
でも子供の為ならなんてことないですけどね。

 

原材料に卵が入っていないか確かめる!

 

どの食料品にも原材料名やアレルギー品目が記載されていて、
卵が使われていれば、ひと目で分かるようになっています。

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完全卵除去をされているお母さんは、食べたいものを手にしても、
裏を見て「ガックリ」ってこともありますが。

 

でも今は、卵アレルギーを気にされているお母さんやお子様でも
安心して食べられるように、卵を使っていない食品がたくさん出てるので嬉しいですね。

 

また、ケーキを食べたくなった時も売っているものは
卵が入ってて食べることができませんが、
卵を使わず自分で作るとケーキを食べることができますね。
ネットでも検索すれば卵なしで作る料理やお菓子がたくさん見つかります。

 

母親が食べた卵の成分がどれくらい母乳に含まれているのか?

 

食物アレルギーの中で一番多いと言われているのが「卵アレルギー」です。
赤ちゃんに母乳をあげる時、気になられる方がいるのではないでしょうか?
では、そのアレルギーの成分がどれくらい母乳に含まれているのでしょうか?

 

母親が鶏卵1個を食べると4ng/mlの卵白アルブミンが検出されたとの報告もあります。
すぐに症状が出るというには低い数値ですが、
少しでも症状が出る赤ちゃんもいるので、気にかけるのがいいですね。

 

また、母乳となって出てくるのは食後2、3時間後からと言われています。
卵を食べる前に搾乳したりするのも1つの方法かもしれませんね。

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