卵アレルギーで市販品のお菓子やお土産とは?

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ここでは、「卵アレルギーで市販品のお菓子やお土産」についてお話します。

 

卵焼きはもちろん、料理のつなぎや、甘みを出したり
ふっくら仕上げるなど様々に利用できる便利な食材である卵。

 

それだけに、卵アレルギーをもつ場合、
市販のお菓子を買ったりお土産を持って行く場合にも注意しなければなりません。
お菓子やお土産を選ぶ場合、どんなことに気をつければよいでしょうか。

 

洋菓子の選択肢は増えている!

 

洋菓子ではクッキーやケーキからアイスクリームやプリン、
果ては食べやすさから赤ちゃんのおやつとしてよく使われる
卵ボーロにまで卵は使われています。

 

しかし、よく原材料欄を見てみると「ビスコ」や「なめらかプリン」など
よく知られたお菓子でも卵を使っていないものがあります。

 

アレルギーの原因として卵が約40%を占めているということもあり、
最近では牛乳、卵、小麦を使わないケーキや卵を使わないホットケーキミックスなど、
卵アレルギーへ配慮した食品も増えてきているので、
そうした食品を利用するのもよいでしょう。

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ただし、卵アレルギーを持つ場合には、同時に乳製品、
小麦など様々な食品でもアレルギーが起こる場合があるので、
事前に医師に相談しましょう。

 

和菓子でも油断できない!

 

洋菓子と違って和菓子はあまり卵を使っていないイメージがあります。
せんべいや大福、まんじゅうなどは卵を使用していない場合が多いです。
ただし、カステラ、どら焼きはもちろんのこと瓦せんべいや
黄身餡のまんじゅうなどでは卵が使用されています。

 

また、原材料に卵が含まれていない場合でも、
原材料欄の近くに「製造ラインでは小麦、卵を含む製品を製造しています」
などと書かれている場合は、卵の成分が微量入っていることがあります。
アレルギーが非常に強い場合は、こうしたお菓子も避けたほうが無難でしょう。

 

天然のものにも注意が必要!

 

フルーツは卵と無縁でしかもヘルシーな食品なので卵アレルギーにぴったりです。
ただしフルーツにアレルギーを持つ場合もあるので、
お土産に持って行く場合、可能であれば
先方にあらかじめ確認をとっておくと安心です。

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