卵アレルギーで嘔吐のみの時の対処方法とは?

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ここでは、「卵アレルギーで嘔吐のみの時の対処方法」についてお話します。

 

赤ちゃんが生後6か月くらいになると、離乳食を始めるお母さんが多いです。
その時に、卵を食べさせて吐いてしまい「もしかしてアレルギーで吐いたの?」
と焦ってしまう事もありますよね。

 

卵アレルギーとはどのようなもので
どのように対処したらよいのかを紹介します。

 

卵アレルギーでなぜ嘔吐するの?

 

卵アレルギーは卵を食べる事で起こります。
人によって症状は様々ですが、蕁麻疹・咳・腹痛・嘔吐・下痢などを
おこすことがあります。

 

多いのは消化器系の症状ですが、
卵アレルギーの場合には嘔吐をおこすことが一番多くみられます。

 

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは、
まだ体が未熟なため本当にアレルギーかどうかを見分けることが難しく、
風邪で体調が悪かったりその前にミルクなどを飲んでいて
吐いてしまう事もあるからです。

 

卵を食べさせて2回目・3回目も吐いたとなったら
アレルギーの可能性も出てきます。

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食べたものを吐くというのは、体の中に入った
ウィルス・細菌・アレルギーのある食べ物を、体の外に出して
自分の体を守ろうとする防衛本能です。

 

吐いて出せなかった分は下痢として体外に出します。
嘔吐は大体1〜2日間続くことがあります。

 

卵アレルギーの嘔吐原因は?

 

卵アレルギーは黄身よりも卵白を食べたことでおこる事が多く、
卵白に含まれている成分原因で、
その成分をとる事で体が異物と判断しアレルギーがおこります。

 

小さな子供の頃に多くみられ卵を食べた後に嘔吐することがあります。
卵にきちんと火が通っていなかったり半熟であったりすると起こる事が多く、
生よりも加熱してきちんと火が通っている物の方がアレルギーを起こしにくくなります。

 

卵アレルギーで嘔吐のみの時の対処方法とは?

 

卵を食べて嘔吐した後は、胃腸の働きが悪くなっていることがあり、
無理に飲ませたり食べさせたりしない方が良いです。
すぐ動かすとまた吐くことがあるので安静にしておくことが大事です。

 

その間、他の症状が出たりしないかを確認して、
吐き気がおさまったら少量の水分を少しずつこまめに与えます。
卵が入っているものを食べて嘔吐すると言う事を繰り返して心配な場合には、
アレルギー科のある小児科で診察を受け検査してもらうことをおすすめします。

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