卵白アレルギーでクラス2の時とは?

スポンサーリンク

ここでは、「卵白アレルギーでクラス2の時」についてお話します。

 

食物アレルギーのは沢山の種類が存在し
多くの方に知られています。

 

その中でも、乳幼児期に良く見られる
卵アレルギーについて取り上げます。

 

卵には卵白と卵黄どちらもアレルギーを
起こしますが多くは卵白によるアレルギーです。

 

卵アレルギーはレベルで分類されますが、
今回はレベル2(※「クラス2」とも言います。)
について述べていきます。

 

アレルギーのレベルについて

 

卵を食べることで起こる卵アレルギーですが、
病院で診察を受け検査をした結果、

 

レベル2だと診断された場合に
どのように対処したら良いのかを紹介します。

 

卵を食べて何度も吐いてしまった場合に、
アレルギーをみてくれる病院に行くと
診察のうえで血液検査をします。

 

血液検査による結果はレベル
0から6のクラスに分けられています。

 

このレベルが高いほどアレルギー反応が
強く出ているという事で、卵を食べる事は出来ません。

 

ちなみに、レベル0は陰性で、レベル1は疑陽性、
そして「レベル2は陽性」ということになります。

スポンサーリンク

授乳中の赤ちゃんの場合は
母親が食べたものがわずかですが

 

母乳に出てきますが、レベル0から2の場合は
母乳の除去食を行わなくても
大丈夫だと言われることが多いです。

 

レベル2の場合

 

アレルギー反応がでてレベル2と診断された場合、
どのくらいなら食べさせてもいいのかと
細かい事が気になると思います。

 

診察を受けた医師としっかり
相談をしていく事が重要になります。

 

医師からは食べさせてもいいと言われても
本当に大丈夫なのかと心配する人は多いです。

 

そんな時は、食べさせる量を少量にしたり、
食べさせる間隔をあけてみるなど
工夫をして様子をみると良いです。

 

お菓子類などは卵が含まれているか
どうかをしっかりと確認したうえで食べさせて下さい。

 

それでも心配な時には食物負荷試験という
専門の医師により受ける事ができるものもあります。

 

これはアレルギーがあると診断されたものを
食べてアレルギーが出るか、どのくらい食べると
症状が出るのかを調べるものです。

スポンサーリンク