卵白アレルギーでクラス3の時とは?

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ここでは、「卵白アレルギーでクラス3の時」についてお話します。

 

卵アレルギーの人は、
卵を食べることで様々なアレルギー症状が発症します。

 

その症状には人それぞれ強さも異なります。

 

症状が強くでてしまう場合をレベル6として
0から6までのクラスに分けられています。

 

今回はアレルギーレベル(クラス)3の
症状などについて詳しく説明します。

 

レベル3による症状と対処法

 

卵アレルギーでレベル3と医師に診断された場合、
どのような対処法があるのか考えていきます。

 

卵アレルギーでレベル3と結果が、
出た時には陽性となりますので
「食品除去」が必要となります。

 

アレルギーの症状としては
卵を食べた時に嘔吐してしまったり、
口の周りが赤くなって腫れてしまうことがあります。

 

その後腫れは、顔と首に広がっていきます。

 

酷い時には全身に蕁麻疹が出来てしまい
動悸や呼吸困難を引き起こす
原因となりますので注意が必要です。

 

もし症状に気付いた時にはかかりつけの病院に電話をし、
どう対処したら良いのか聞きます。

 

病院に直接行くことが必要になります。

 

レベル3

 

1番症状が出やすいのは調味料です。

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生卵を使っているマヨネーズや
タルタルソースなども食べないようにします。

 

料理を作る時は卵は使用しません。

 

麺やパン、フライ、加工食品、お菓子類など
食べる時には卵が含まれているかを
表示をみて確認する必要があります。

 

乳幼児の場合は、自分で分からないので
お母さんが確認、除去してあげる事が大切になります。

 

卵は栄養価が高いため食べさせないと、
栄養が偏ってしまうと心配になるかもしれません。

 

卵が食べられなくてもタンパク質を含む
お肉や魚大豆製品で補う事ができます。

 

近頃は卵不使用の食品も多く販売されています。

 

卵が食べられなくても他の
食材で補うことも可能なのです。

 

自分で手作りしてみるなもひとつの手段です。

 

黄色い色にしたい時はジャガイモや
かぼちゃを使ってみたり、つなぎに

 

豆腐の魚のすり身など卵の代わりに使って
料理すると美味しく食べられます。

 

予防接種について注意が必要

 

予防接種は良く注意が必要です。

 

ワクチンで卵を使っているインフルエンザ、
麻疹風疹、おたふく風邪の予防接種を受けるには
医師に相談してから受けるようにして下さい。

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