卵アレルギーでレベル3の時の対処法とは?

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ここでは、「卵アレルギーでレベル3の時の対処法」についてお話します。

 

卵アレルギーでレベル3の時の対処法とは?

 

卵を食べる事で起こる卵アレルギーですが、
病院で診察を受け検査をしてもらった結果、
レベル3と診断されたときにどのように対処したら良いのかを紹介します。

 

卵アレルギーでレベル3の時おこす症状は?

 

卵アレルギーと診断され、レベル3と結果が出た時には陽性となり、
「食品除去」が必要になってきます。
アレルギーの症状として、卵を食べた時に嘔吐する、
口の周りに赤くなったり腫れたりした後顔首体に広がる事があります。

 

ひどいときには「アナフィラキシーショック」をおこし、
全身に蕁麻疹がおこったり、動機や呼吸が困難になったりすることがあるので
注意が必要になってきます。

 

症状にきずいた時には、かかりつけの病院に電話をして
どう対処したらよいか聞くか、
急いで病院に連れて行くことが必要になってきます。

 

食品除去はどのようにしたらいいの?

 

食品除去は、自分の判断で行うと症状を繰り返し起こすことがあるので、
医師の判断と指示によって行うことが必要です。
基本的には、診断を受けたら食べるものの中から
卵を食べさせないように取り除きます。

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一番症状が出やすいのは生の卵です。
調味料に生卵を使っているもの(マヨネーズ・タルタルソースなど)も
食べさせないようにします。

 

料理を作るときには卵は使用しない、
麺やパン・フライ・加工食品・お菓子など食べさせる時には
卵が含まれている事があるので、
何が含まれているか表示の確認が必要になります。

 

乳幼児の場合は、自分でわからないのでお母さんが
確認・除去してあげる事が大切になってきます。

 

何をどう食べさせたらいいの?

 

卵は様々な物に含まれているので確認して
食べさせないようにしなくてはいけません。

 

卵は栄養価が高いので食べさせないと
栄養が偏ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、
卵が食べられなくてもタンパク質を含むお肉や魚大豆製品で補う事ができます。

 

近頃は、卵不使用の食品も多く販売されていますし、
気になるようでしたら自分で手作りすることをお勧めすします。
黄色い色にしたいときにはジャガイモやかぼちゃを使ってみたり、
つなぎに豆腐や魚のすり身など卵の代わりに使って料理するとおいしく食べられます。

 

その他に注意することで予防接種があります。
ワクチンで卵を使っているインフルエンザ・麻疹風疹(MR)、
おたふく風邪の予防接種を受ける時には医師に相談してから受けるようにしましょう。

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