卵アレルギーでししゃもの時の対処法とは?

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ここでは、「卵アレルギーでししゃもの時の対処法」についてお話します。

 

卵アレルギーの中には、魚卵でもアレルギーを起こす人がいます。
その中に、ししゃもでアレルギーを起こす人がいるので
症状や対処法を紹介したいと思います。

 

ししゃもアレルギーの原因と症状とは?

 

ししゃもアレルギーは、ししゃもを食べて起こる卵アレルギーと、
魚の卵によって起こる魚卵アレルギーがあり、人によって違いがあります。
症状としては、吐き気や嘔吐があります。ししゃもを食べてすぐに症状が出る場合と、
しばらく時間がたってから起こる場合があります。

 

症状が出た時には、内科や消化器科でアレルギー科のある病院を受診し、
診察を受けてアレルギーの検査を受けましょう。

 

食べる時に注意する事とは?

 

乳幼児期に卵のアレルギーがあって、現在は、卵アレルギーの症状も出なくなり、
検査を受けても陰性になったという、
小学生くらいの子供に食べさせる時には注意が必要になります。

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今までは食べていなかったものを給食などで食べる事になるので、
事前に卵や魚卵などのアレルギーの検査をもう1度受けた方が安心です。
過去に、このような食べ物でアレルギーが出ていたなどを
学校などに提出しておくと、給食を食べて症状が出た時に素早い対応がしてもらえます。

 

また、なにかのきっかけ(病気・体調不良・年齢を重ねたなど)で
体質が変わったりした時に、ししゃもアレルギーを
発症することもあるので食べる時には注意して食べることをお勧めします。

 

ししゃもはいつから食べさせたらいい?

 

ししゃもは、離乳食の後期(9〜11カ月)を過ぎたら食べさせても良いのですが、
塩分・小骨が多いので無理に食べさせる必要もありません。
栄養面でも他の魚や食品で補う事もできます。

 

保育所や幼稚園・小学校に入ると給食で出る事もあるので、
十分加熱をしたうえで少しずつ食べさせて変わった様子がないか
(口の周りは赤くないか・吐き気などないか)を確認しておきましょう。

 

ししゃもを食べさせる時にはもし症状が起きた時にすぐ病院で診てもらえるように、
平日の夕食ではなく朝食か昼食に食べさせると安心です。

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