卵アレルギーの数値とは?

スポンサーリンク

ここでは、「卵アレルギーの数値」についてお話します。

 

多数ある食物アレルギーの中でも
良く知られている卵アレルギーですが、
主に乳幼児に多く発症します。

 

発症すると個人差がありますが
様々な症状が現れます。

 

蕁麻疹、口の中の違和感、
吐き気、嘔吐など様々です。

 

このような人々は、血液検査をすることで
アレルギーのクラス0から6に分けられ、

 

自分がどの程度のアレルギーを
発症してしまうのかが分かります。

 

食物負荷試験について

 

クラス0は陰性、クラス1は疑陽性、
クラス2から6は陽性というように
数が大きい程症状は酷いということになります。

 

10年前までは完全除去が主流でしたが、
食物負荷試験で陽性判定を確認したうえで

 

決められた量を毎日食べ続けていると
数年で食べられるようになる可能性を
秘めているということです。

 

このような保険診察となった食物負荷試験は、
専門医を探して下さい。

 

医師の管理のもと、疑われる食品を
食べてみるという検査です。

 

血液検査によるlgE数値

スポンサーリンク

血液検査のlgEの数値により7段階にレベル分けされます。
レベルが高い程抗体がたくさんあることを示します。

 

レベルが6ならアレルギー症状が
でる確率が高いと言えます。

 

しかし数値と症状は必ずしも
一致するわけではありません。

 

除去が必要かどうかの判断には
食物負荷試験で確定診断します。

 

陽性とも陰性とも言えない微妙な
場合は食物負荷試験で確定診断します。

 

アレルギーの数値は、3歳頃から
徐々に低くなることが多いです。

 

数値の変化は人それぞれのため、
例えば同じ数値だとしても食べられる物と
食べられない物には個人差が出てきます。

 

担当の医師としっかりと確認し話し合ったうえで
完全除去にするか、量を考えて少しずつ
食べ続けてみるか良く話し合ってみて下さい。

 

例えば生後7ヶ月の時に比べて
1歳を過ぎると抗体産生が活発になり

 

抗体の分子構造もしっかりとした形になるので
除去していても検査値が上がってくることが多いです。

 

アレルギーは体に入ってきた異物に対して
「lgE抗体」というタンパク質が
作られることから始まります。

 

どの場合にしろ専門医の元で
どうしたら1番良い解決策となるか話し合って下さい。

スポンサーリンク