卵アレルギーで下痢の時とは?

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ここでは、「卵アレルギーで下痢の時」についてお話します。

 

卵アレルギーを発症してしまうと
様々な症状が引き起こされます。

 

皮膚に蕁麻疹が出来てしまったり
腹痛や吐き気、嘔吐、下痢などですが、

 

今回は卵アレルギーの下痢の症状について
重点的に調べていきます。

 

卵アレルギーが原因の下痢

 

卵が好きなのに下痢をしてしまうという方も少なくありません。
卵は使い勝手が良く栄養価も高いです。

 

しかしその卵が原因で下痢になってしまうと
もったいない気持ちがします。

 

アレルギーの症状は人によって全く異なります。
ひどい人もいれば、たまに下痢をする程度の人もいます。

 

確実に下痢になってしまう方は卵は食べない方が良いです。

 

消化器症状である下痢は、即時型アレルギーと
非即時型アレルギーがあり、原因となる卵を食べてから
数分から大体1時間以内に症状が現れるものは即時型アレルギーです。

 

下痢の症状がでるまで24時間から
48時間以上かかる場合もあります。

 

食後時間がたってから症状が発生するために
食物との関連性を証明することが難しいこともあります。

 

一般的に即時型アレルギーの方が、
非即時型アレルギーに比べて強い症状がみられます。

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赤ちゃんの場合には、蕁麻疹が多いのですが、
頑固な下痢がみられる場合もあります。

 

このような場合には、ミルクの
非即時型アレルギーを少し疑う必要があります。

 

卵についているサルモネラ菌が原因の場合

 

サルモネラは食中毒を引き起こす菌の一つで
発育温度は10℃以上、特に20℃以上になると
よく増殖し発育至適温度は37℃位です。

 

食中毒症状としては4時間から8時間後に
発症する事例が多く主な症状は嘔吐や下痢などです。

 

脱水症状を示す場合もあり、
小児や老人の場合は重症化し、
稀に死に至ることがあります。

 

日本では余程衛生状態のよくない場所で
卵を食べた場合以外は卵に付着している
サルモネラ菌が原因による下痢が発生すり確率は低いようです。

 

たんぱく質の取りすぎに注意しよう

 

卵アレルギーが原因による下痢をしている場合は
分かりにくいため極端な場合は食べない方が良いです。

 

卵アレルギーは牛乳アレルギーなどとは違い
成人になっても見られるのが特徴です。

 

アレルゲンには一般的にたんぱく質が
なりやすく卵白もその一つです。

 

卵の場合は加熱すると卵白のたんぱく質が
変成されるため固ゆで卵だと相対的に安全なのです。

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